


時機に応じて開催する各種進路ガイダンスは、生徒の学習意欲を喚起するきっかけとなっています。また、保護者も学校や生徒に関わる機会を多くもってもらえるよう、様々な企画を提供しています。
2ndステージの総仕上げとして実施します。基礎学力の定着度を測るとともに、3rdステージでの大学入試へ向かう意欲、意識をステージアップさせます。
信州の緑に囲まれた、長野県飯綱東高原にある本校の校外施設で、難関大学受験を視野に入れた発展的な学習をおこないます。(特進+希望者)
私学テスト・河合塾全統模試、ベネッセスタディサポート、学研小論文模試を実施。
現時点の学習の到達度を測ると同時に、目標大学の入試を視野に入れた自学自習の学習習慣の定着を図ります。
英語検定、漢字検定をそれぞれ年2回、本校を会場に全生徒が受験します。
増加単位分の授業や7限講座を利用して到達度別の検定受験のサポートをおこなっています。
生徒各自がそれぞれの目標に向けて、きちんと計画を立てて臨んでいます。
毎学期末のテスト終了後に、指名制の補習を行います。これはその学期内でわからなかったことをその学期中に理解してもらうことを目標とします。
セカンドステージの総仕上げとして実施します。基礎学力の定着度を測るとともに、サードステージでの大学入試へ向かう意欲、意識をステージアップさせます。
本校の進路指導のキーワードは、「学び」です。「学び」の広がりや深まりの先に、大学で学ぶ理由、社会的存在としての自己との出会いがあると考えています。
これまで進路指導では、「ほんとうの自分に出会うこと」「なりたい自分になること」が強調され、進路選択は自分探しの「旅」にたとえられてきました。これは、「自己実現」欲求を高めていくということであり、中学生・高校生が必ず通過すべきとても大切な過程です。しかし、この「自分探し」の前提として、私たちは「学び」の広がりや深まりが大切であると考えています。
たとえば、小学生に人気の職業には、スポーツ選手や幼稚園・小学校の先生などがあります。こうした職業に就きたいという気持ちは大切ですし、私たちも応援します。しかし、小学生にイメージできる職業には限りがあります。小学生のうちから高校の先生になりたいという人はあまり多くないはずです。やはり高校生になって、仲間と出会い、恩師と呼べる先生に巡り会って、教職を志すようになるのではないでしょうか。同様に、中学生・高校生でもまだまだイメージできる職業には限りがあります。高校卒業後、大学に進学したい、大学で学びたい、研究をしたいと思うようになるには、中学校・高校での「学び」の広がりや深まりが必要です。大学での研究領域は、中学生・高校生といっても低学年のうちはまだまだ具体的なイメージが湧かないものです。例えば、鶴見大学には文化財学科という学びの場があります。ここでは貴重な文化財の保存や修復などを学ぶことができ、多くの卒業生が社会で活躍しています。しかし、歴史や文化への学習が不十分で知識が浅ければ、貴重な文化財の価値を知ることもなく、文化財の保存や修復といった社会的に意義のある職業と出会うこともないでしょう。
私たちは生徒に「将来何になりたいのか早く決めなさい」といった働きかけはしないよう心がけています。世の中にはたくさんの仕事があり、その仕事の数だけ、その仕事を支える学問、基礎研究があるのです。ですから、もっともっと教科の学びを深めてほしいと願っています。好きな科目を一生懸命勉強していたら、大学での学びに繋がった。目標が見えてきた。これが、私たちの理想です。
理数系の教科に十分な時間数を配置し、知的な好奇心を育てながら、理数系大学進学の力をつけます。
鶴見大学歯学部や鶴見大学短期大学部へは優先的な推薦入学が可能です。